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生理痛、PMSについて その2
以前お話したとおり、私はPMSの症状に悩まされています。
そのことについて新たに発見したことがあるので追記です。

友人に勧められ婦人科に行ってみました。
以前診察していただいた別の婦人科では、病気などの身体的異常は見つからず低用量ピルで治療する方針を告げられたのですが、個人的に低用量ピルは心臓ぺースメーカーみたいに身体コントロールするもので治療ではないと思っているので、今度は漢方の治療をお願いしました。
(※低用量ピルについては色々な議論があると思いますが此処では省略させてください)
漢方は抑肝散を処方され、なぜか毎日飲んでくださいとロキソニンが処方されました。
処方どおり毎食飲んでいたのですが、どうも胃が荒れてる感があって日に日に胃が重くなってきたのでロキソニンは一旦やめました。抑肝散は続けようとしたのですが、それでも胃がよくならず、数日後に肌荒れして出来ものができたので中止しました。
相性が良くなかったみたいですね。

実は私は生理痛で痛み止めを使ったことがないのですが、そのことをくだんの婦人科の先生に言うと怒られました。
なんでも薬を飲まないと体が僅かな痛みでも過剰反応するようになってどんどん生理痛が重くなるとか。
それは初めて聞く視点だったので、なるほどと思い、今回痛み止めを試してみました。
仕事を体調不良で休ませていただくのに、病院にいかず薬も飲まないとなれば会社の人達に申し訳が立たないですからね。
で、結果はというと。
確かに痛みはぼけた感じになりました。胃が例によって重くなり、それは仕方が無いので無視しました。激痛を抑えられるなら意味があるので。しかし数時間後、発熱したように眩暈と気分の悪さが襲ってきました。この時点では薬のせいとは思ってませんでした。寒気がして、頭が朦朧としてきて、熱が出たのかなと思っていました。
帰宅して体温を測ると、逆。なんと35.5度でした。
調べてみると生理痛の薬って解熱鎮痛剤なんですね。
それでもって私のPMSって冷え症みたいな症状も出てるので、体温が下がりすぎてPMSが悪化したのでした。

ええ〜〜。

薬飲めないって、それじゃどうすればいいんですか。
というわけでくだんの婦人科の先生の仰ることがことごとく外れてしまったので、また病院探しまで振り出しに戻りました。
と言っても病院を渡り歩いている訳ではないです。まだ二軒しか診察してもらってないですから。
でも私のような特殊なケースは何軒行っても医者や薬が合わない場合が多そうなので、無駄にあちこち行く気にはなれません。

生活習慣を見直したりしながら気長に自分の体質と付き合うしかないですね。



JUGEMテーマ:ウツ・キレる・情緒不安定・イライラ・不眠・うつ病・人格障害・不眠症・虐待・過食症・拒食症・依存症

日記 21:30 comments(0) trackbacks(0)
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